2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【伊良部の自然】
<サメ>
宮古島などのマリンレジャーを楽しむ沖縄では「海の中の危険生物に注意しましょう」というポスターや啓発看板があって、フリーペーパーなどにも海で安全に過ごすための記事があります。
以前このあたりに来る人はダイビングや素潜りの経験者が多く、危険生物については事前に知識がある人がほとんどでした。
伊良部大橋が架かって観光客の数が増えると、安全のためのレクチャー無しで海に入る人もたくさんいるようですが、さすがにサメだけは怖いと知っています。
宮古島周辺の海にはサメが普通にいます。いないほうが不思議なくらいです。
毎年のようにサメの目撃状況や被害が報道されます。
サメの目撃情報が出るとその近辺のビーチは入水禁止になります。
宮古島と伊良部島の間でサンゴの生育調査の作業をしていたダイバーがサメに襲われたり、砂山ビーチでサーファーが死んだり、保良泉ビーチでサメに食われたイルカが打ちあがったりと毎年のように話題になります。
今年は博愛漁港で4メートルのサメが目撃されて、シギラビーチは入水禁止になりました。
これらのサメは危険なホオジロザメやイタチザメですが、そうでないサメもたくさんいます。
下地島の浅瀬でもドチザメなどが目撃されます。
釣り人の針にもサメは頻繁に架かります。
海にはサメ以外にも危険な生物がたくさんいます。
海に入る方はビーチの情報を集めると同時に、危険な生物の知識も事前に頭に入れてから海に入ることをおすすめします。
観光協会に置いてある「宮古島観光マップ」には有害生物に対する対処方法も載っています。
ドチザメ


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