2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【まるよし人間模様】
<黒糖ピーナツ2>
ばっしらいん味 (792x1024)神奈川からまるよしに出没するAさんは、宮古島・伊良部島の綺麗な海など島の自然も大好きですが、グルメにも眼が離せないようです。
ガイドブックやネットの情報を駆使してグルメ情報を詳しく調べて宮古島に登場します。
島の人よりもグルメ情報は詳しくて、上陸すると眼を付けた店をしらみつぶしに訪れます。
島に滞在中も当然グルメを満喫しますが、お土産にも買って帰ります。
買って帰るお土産にはいろいろな種類がありますが、黒糖ピーナツはリストからはずせないようです。
その中でバッシライン味を発見したAさんは、何の味かと思って買って帰りました。
Aさんはバッシライン味の事をマンゴー味とかコンソメ味などと同じように思ったそうです。
早速味見しましたが、結局なんの味かわからなかったそうです。
Aさんが「ばっしらいん」とは「忘れられない」という意味だと知ったのはしばらくたってからの事でした。



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