2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<LCC>
三菱地所が整備を進める下地島空港旅客ターミナル施設の開業日が2019年3月30日に決定し、LCC(格安航空会社)のジェットスター・ジャパンが成田便を1日1往復で就航させると報道されていましたが、こんど新たに旅客ターミナル施設名称と成田~下地島線の時刻表が発表されました。
新旅客ターミナルの名前は「みやこ下地島空港ターミナル」と言うそうです。
運行は1日1往復の期間と週4往復の期間があるようです。
就航する飛行機の乗客定員は180名ということなので、週4日就航の週でも600人から700人前後が1週間に下地島空港に降り立つことになります。
「早起きして宮古島へ行こう!」と言うキャッチフレーズのようですが、その通りに成田発が7時25分と早い事、最安値は6,990円ということを考えると成田空港に近い首都圏の人の利用が想像できます。
伊良部島に建設されている高級ホテルの利用者とのイメージにギャップを感じます。
伊良部島に里帰りする人には超便利ですが、下地島空港に降り立つ人観光客たちは、どこへ向かうのでしょうか。
ちなみに下地島空港からまるよしまでは、約2.5キロです。
下地島にレンタカーも開業するそうですが、空港から近いまるよしにはタクシーでも600円以内で行けそうです。
ちょっとガッツを出せば歩いても来れます。
4月以降は「下地島空港から来たよ」というお客さんがまるよしにも増えるかもしれません。
下地島空港 (1024x691)



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