2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【伊良部の不思議】
<霊感>
伊良部島は昔から神高い島として知られています。
色々な言い伝えが残っていたり、伝統的な神事が今でも行われています。
そんな島だからでしょうか、いわゆる霊感が強い人が多く住んでいます。
「夜、車を運転していて兵隊さんが通るのが見えて、道を横断するまで待っていた」とか、「普段波の立たない入り江の一部で必ず漣だっているところが有って、そこだけ夏でもヒンヤリ感じる」とか、「ずっと昔に自殺者を出した家を借りた人と話しをした人が、突然吐き気がして気分が悪くなった」とか、ぞくっとする事が普通にたくさんあって、思わず姿勢を正してしまいます。
内地からこちらに観光で来た方でも、伊良部島で何かを感じて帰る方もいます。
何年か前にたまたま豊年祭に時期に来られた方は、御嶽の中で先祖の力を感じたそうです。
今ではパワースポットという言葉ですべて片付けられますが、伊良部島ではそれだけでは単純に説明出来ない事も多いようです。
豊年祭2018 (1024x690)



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