2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んきゃーん(昔の)伊良部】
<運転免許再発行>
昔の伊良部島では学校を卒業すると、内地へ働きにいく人がたくさんいました。
中学や高校を卒業すると、既に働きに行っている先輩の紹介などで伊良部の人は都会に出ていきます。
仕事は地元でも皆やっていたスラブ打ちの影響か、土間屋と言われる左官業に就くことが多いようです。
働きに出る先は大阪圏内、名古屋圏、横浜、千葉を中心とした関東圏内とあちこちです。
慣れない都会生活で緊張する場合が多いせいか、同じ島の出身者と酒を飲んでストレスを発散する機会が増えます。
酔って免許証を財布ごと落としたり、電車で眠ってしまいスリの被害に遭うこともありました。
仕事には自動車利用なので、運転免許証は必須です。
離島の離島の伊良部島に本籍があるので、再発行に必要な書類を取り寄せるのも大変です。
手続きに慣れないことや、当時はネット全盛の今と違って郵便でのやり取りになるため、再発行にはかなりの時間がかかったそうです。
今は伊良部島に戻っているまるよしの常連さんは、内地にいる時に何回か再発行の手続きをして、再発行のベテランになったそうです。


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