2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の日常】
<三線>
三線 (591x1009)以前、三線には一般的は余り知られておらず、三味線と同じと思っていた人も多かったようです。
NHKの朝ドラのちゅらさんが放映されると、沖縄ブームが起きて三線の名前も知れ渡るようになりました。
当時はネットもない頃で情報の拡散と言う言葉も存在しない時代でしたが、沖縄の情報は日々テレビ等で取りあげられ、三線は誰でも知るようになりました。
最近は、宮古島でも民謡酒場が人気で、ここ数年で店が増え、三線の音色が響きます。
伊良部島でも居酒屋等に行くと、地元の民謡好きが三線を弾いて民謡を口ずさんでいることが有ります。
まるよしでもかつて、地元の名人が三線で民謡を披露した事もあります。
その時はテーブルを脇に寄せて、早弾きの曲に合わせて、宿泊客、スタッフ入り乱れて踊ったものでした。
観光で来られた方も、そんな場面に遭遇したら「これぞ沖縄」と言う感じでラッキーですね。
三線はボケ防止にも良いと言う事で、内地では趣味と実益を兼ねて習う人も増えているとか。
まるよしに姿を見せるMさんも、三線を弾くことに意欲的です。
三線を習い始めたMさんの数年後のボケ具合が楽しみです。
三線の値段はピンキリですが、宮古島でも民謡研究所などで手に入れる事が出来ます。



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