2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<乗瀬橋2018>
乗瀬橋の架け替え工事はいまだに作業中ですが、来年の春までには完成しそうです。
当初は2017年の春には開通予定でしたが、大幅に遅れてしまいました。
すぐ近くに伊良部橋があるため、生活への影響はそれほど多くは無いようですが、下地島空港の工事車両が集落の近くを頻繁に往来しています。
もともと伊良部島と下地島を結ぶ橋は南区の各集落から下地島のサトウキビ畑に向かう5本の橋が有りましたが、乗瀬橋は下地島空港の建設に伴って後から架けられた橋だそうです。
当初の予定通り開通していれば、今回の下地島空港ターミナルビル建設工事にも間に合っていましたが、下地島空港の再開も電撃的だったので、結果論でしかありません。
工事の遅れと言えば、伊良部島の小中一貫校の建設をはじめ、島での工事は軒並み遅れが出ているようです。
宮古島、伊良部島ではあちらこちらで建設ラッシュで人手不足が深刻です。
下地島空港のターミナル施設の開業日も2019年3月30日と正式に発表になりましたが、実際に間に合うのか工事関係者も心配しています。
2015年1月31日に開通日を早々に発表して、開通した後も工事が続いた伊良部大橋の開通が思い出されます。
20181030乗瀬橋完成予想図



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