2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<サシバの渡り2018>
寒露が過ぎて連日サシバの渡りの話題が報道されていますが、伊良部島・下地島でもサシバを目当てに訪れる人が増えています。
下地島の管制塔付近では、長い望遠レンズを付けたカメラを構えた人や新聞社の車も見かけられます。
下地島でカボチャの植え付けをしていたおじぃの話によると、今年は例年以上に渡りの数が多いという事です。
サシバを見るには夕方が良いようですが、夕暮れが近くなると、サシバはすでにねぐらになる木に留まっていて、見られる数は減るようです。
おじぃの話ではサシバは満月の日には夜でも渡って来るとかですが、確実に見るには夕方3時位から5時過ぎまで腰を据えて待つのが良いようです。
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