2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【伊良部の自然】
<明和の大津波>
ここ数年、気候変動による大雨などの自然災害が頻繁に発生していますが、火山や地震などの活動も多く報道されています。
北海道でも大きな地震が起きました。
沖縄地方でも、1771年に発生した明和の大津波が先島諸島に壊滅的な被害をもたらしました。
八重山地方でより大きな被害が出たそうですが、伊良部島でも下地島の帯岩や佐和田の浜の奇岩など見ればその大きさが計り知れます。
下地島は水没して、それ以降人が住まなくなったと言われています。
ずっとこの地方の津波は300年周期説が言われていて、そろそろ来てもおかしくないと言われてきました。
東日本大震災の後の調査では一時、周期説が否定的に見られる見解も出ましたが、最近の調査で600年周期説が有力になっています。
備えあっては憂いなし。いづれにしろ日頃の備えと心構えが大切だと思われますので、観光で来られた方も避難先や高台を確認して心の備えをしておいた方が良いと思われます。
カッフィからの帯岩 (1024x692)


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