2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<ミーニシ>
寒露の頃(二十四節気の一つで10月8日頃)になると、南東からの季節風に変わって北東から季節風が吹き出します。
このため夏の暑さが次第に和らぎ、秋を感じることができます。
夏の南東季節風に代わって北東季節風がはじめて吹いた日を、沖縄では「ミーニシ」と呼んでいます。
ミーは新しい、ニシは北のこと言います。
ミーニシが吹き出すと空気が入れ替わって、湿気が少ない爽やかな気候の日が多くなります。
空を見上げると、積乱雲などに代表される夏の雲から、空一杯に広がる層積雲などの冬の雲へと変化していきます。
この頃、伊良部島ではミーニシに乗ってサシバが渡ってきます。
ミーニシが吹く頃には海の透明度が増して、風の影響をあまり受けない下地島の西のビーチは穏やかな姿を見せます。
ダイビング船も白鳥崎沖から移動して下地島の西海岸に集結します。
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