2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<還暦祝い2>
ここ数年、還暦を迎える年代では子供の時代、伊良部島では人口一万人を超え同級生は200人以上いました。
還暦が近づいてくると、結構前からお祝いの準備が始まります。
伊良部在住の幹事が集落ごとに決まり、旅行の日程や記念のTシャツなど作成、記念DVDやアルバムの準備、宮古島でのバスツアーの企画などで忙しくなります。
数え60歳の前の一年間は幹事は大忙しです。
同級生は宮古島や沖縄、内地等に分散しています。
橋が架かって宮古島の同級生とは連絡が密に取れるようになりましたが、一言に内地といっても関西圏・名古屋圏・関東圏などとばらばらで連絡も大変です。
打ち合せも頻繁に行われます。
まるよしでも還暦の打ち合せをはじめ、中学校卒業30周年、古稀のお祝いなどの打合せが頻繁に行われます。
いざ打ち合せが始まるとオトーリに突入して、打ち合せなのか、単なる同窓会なのか不明になる事も多いようです。


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