2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<避暑地伊良部>
50年に一度という豪雨に見舞われた宮古島、吉野海岸へ降りる道も土砂崩れで数日間通行止めになりました。
以前はフィリピン近海で発生した台風も先島諸島近海で突然発生することが多くなり、発生した翌日には警報が出ます。
ニュースを見ると、内地では連日最高気温が35度以上の猛暑が報道されています。
都市部の猛暑は気象条件だけでなく、アスファルトに覆われた街つぐりにも一因が有るかもしれません。
サトウキビ畑が拡がる伊良部島でも暑い日々が続いていますが、最高気温は31度から32度で特段暑いと言う訳ではありません。風のある日は冷房をかけずに寝ている人もいます。
異常気象と言われて久しいですが、「何十年ぶり」とか「今までに経験したことのない」とか「命にかかわるような」というような表現で報道される気象事例が日常になりました。
異常はもう異常ではなく、通常になっています。
今までの常識は通用しなくなるかもしれません。
そんな訳で「夏涼しい伊良部島」に是非お越しください。
20180722イケノプカ (1024x691)



「民宿まるよし公式サイト」はこちらから

トップに戻る