2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<新しい看板>
夏の香りがしてくると伊良部島にも本格的な観光シーズンがやって来ます。
伊良部大橋が開通して以来、大きく様変わりした場所が数多く有ります。
人の動線が変わって、かつて定期船の港で伊良部島の玄関だった佐良浜を訪れる人は減り、寂しい限りです。
漁協が新築されて、新たな起爆剤になると良いのですが。
一方、伊良部大橋から南区へ向かう道路は交通量が爆発的に増えて、観光客をターゲットにした新たな施設が建設中です。
観光スポットでは中の島海岸には人があふれ、SNSで有名になった三角点とかイグアナ岩は誰でも知るポイントになりました。
そんな事も有って、遅ればせながら新たな注意看板も設置されています。
観光客の増加は好ましい一面も有りますが、眼に見えるような経済効果は少なく、逆に不測の事態を招く事も有ります。
いずれにせよ、素通り観光を卒業して、伊良部島にも経済効果や雇用の増加、それに伴う人口の増加などの確かなメリットがもたらされたら良いのですが。
20180710三角点注意看板 (1024x691) 20180710中の島看板 (1024x691)



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