2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【まるよし人間模様】
<シビイ>
宮古空港の土産物店や市内の店で装飾品として販売されているタカラガイですが、伊良部ではシビイと言います。
タカラガイにも色々な種類がありますが、種類にかかわらずタカラガイはシビイと言うそうです。
伊良部大橋が架かると宮古島からタカラガイを捕りに伊良部島に遠征する人も出てきました。
手付かずの自然が多く残っていた伊良部島の海岸ですが、レジ袋一杯捕る人もいるようで、根こそぎ居なくなってしまわないかと心配されます。
伊良部島でタカラガイを捜すHさんは最近減った来たタカラガイの行く末を危惧すると同時に別の心配もあるようです。
石垣島では亀の剥製を作っている人の子供は、亀のような小さな頭で産まれてきて、亀のようによだれを流しているなどと、まことしやかに言われているそうです。
その話をスタッフから聞いたHさんはタカラガイのように頭がツルツルになってきたのは呪いのせいかと疑っています。
シビイ (1024x691)



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