まるよしよもやま話(沖縄・伊良部島)

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。 そんな話が伊良部にもたくさんあります。 伊良部島の民宿まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話「まるよしよもやま話」のページです。

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<伊良部クラブ>
今年(2016年)、伊良部小学校(伊良部クラブ)が8月に東京で行われる全日本バレーボール小学生大会の沖縄県の代表になりました。
伊良部島と言えば伊良部大橋が架かって名前も知られるようになりましたが、それまでは離島の離島で知る人ぞ知る島でした。
そんな離島の伊良部小学校が児童数も少ないにもかかわらず、県予選を勝ち抜いて県代表になった事で伊良部島は大いに盛り上がっています。
スーパーや食堂など島の店では応援募金を募っています。
まるよしでも出場記念の応援さたぱんびんを販売しました。
伊良部小学校の選手は結果を気にせずに今までどおり伸び伸びと戦って来て下さい。
観光で訪れたあなたも是非応援して下さいね。


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伊良部の自然】
<クマゼミ>
梅雨明けを知らせるようにクマゼミがなき始めます。
7月の暑い盛りは大合唱になります。
遅い夜が明けて陽が昇ると共に鳴き始めると、朝の連続テレビ小説が始まる頃はシャーシャーとうるさいぐらいに鳴いてテレビのボリュームを上げさせます。
ところが、セミも暑さ負けするのでしょうか?不思議な事に昼を過ぎるとおとなしくなって行きます。
朝ドラはお昼の再放送を見る方が良さそうです。


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まるよし人間模様】
<裏伊良部ガイド>
まるよしに4連泊された福岡からいらしたお姉さまたちと挨拶を交わすようになった長期滞在中のお客さんが、連泊の最終日にお気に入りのマンゴー園を案内する事になりました。
マンゴーを注文するだけのはずが話が弾み、お姉さまたちが滞在中に行っていない地元のスーパーで買い物したり、ガイドブックに載っていない絶景ポイントを見たり、限られた時間で伊良部島を巡りました。
にわかガイドでしたが少しは気に入って頂いたようで、お礼の手紙が届いて嬉しい限りです。
マンゴーと同じように、ガイドもA級品の高品質さよりもB級品の方が身構えないでお手軽で良い事もあります。
B級品で良ければいつでもご用意いたします。
まるよしでは地元スタッフによるガイドブックに載っていない裏伊良部案内を企画中です。


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伊良部の自然】
<ダツ>
旧暦6月1日と7月1日の大潮の頃スクがイノーに入って来ます。
スクはアイゴの稚魚の事で、イノーとはリーフに囲まれた池のような浅い海の事を言います。
藻を食べる前のスクは美味で、昔から寄りものとして海からの贈り物と言われています。
塩漬けにしたスクはお酒のツマミのスクガラスとして知られています。
同じ頃、イワシやキビナゴの幼魚の群れも浜に入ってきます。
それらの小魚を狙ってダツも浅瀬に入って水面近くを旋回します。
ダツはうろこがキラキラ光るのを目がけて鋭い口で襲ってきます。
金属のネックレスをして海に入っていた女性が喉もとを突き刺されたことがあるそうです。
海に入るときは光物は避けましょう。
夜海に入るときも、ライトは上に向けておかないとダツに襲われるそうです。
ダツは食用にもなるそうですが、美味しいという人とそうでない人に分かれます。


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まるよし人間模様】
<イチャリバチョーデー>
地元の常連のSさんが内地の若いお嬢さんを二人連れてまるよしに食事に来ました。
Sさんが大阪で働いていた時に知り合った友達の娘さんとお友達だそうです。
時間も9時半を回った頃、たまたま居合わせたまるよしに通うHさんとスタッフにSさんが声を掛けるとにわか宴会になりました。
伊良部や大阪の話に話が咲き、スタッフのTさんがSさんをいじって場を盛り上げます。
そのうち、なぜか海が苦手なSさんに替わってHさんがお嬢さんたちを海に案内する事に話がまとまりました。
翌日は天気にも恵まれ、伊良部の穴場ビーチでお嬢さんたちも綺麗な海をたっぷり楽しんでいただいたようです。
イチャリバチョーデー(行き交えば皆兄弟)、こんな偶然の出会いで伊良部島のファンが増えてくれれば嬉しいです。


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伊良部の日常】
<乾杯の話>
伊良部ではお酒を飲むと頻繁に乾杯します。
乾杯と言ってもグラスを合わせる程度ですが、ビールでも島酒でもまず乾杯。
話の合間で乾杯、話が終わると乾杯。
乾杯は一種の相づちのような、ハイタッチみたいな一面もあるようです。カ
ラオケに行ってもまず乾杯。
歌で盛り上がって間奏で乾杯、歌を聴かずにおしゃべりに夢中でも間奏で乾杯。
しゃべっていても聴いてるョという事でしょうか。
当然歌が終わると乾杯。
そうしてオトーリも回さないのにだんだん意識不明の世界へ入っていきます。

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伊良部の風物詩】
<マンゴーB級品>
冬場の天候不順で心配された今年(2016年)のマンゴーは例年より二週間ほど出荷も遅れ、出荷量も少なくなる見込みだそうです。
マンゴーと言えば高級品というイメージですが、贈答用でなければB級品、C級品で十分です。
地元の人は自家消費や親戚に送るため、五千円分や一万円分など円単位で購入してレジ袋一杯持ち帰ります。
見かけは完璧ではないですが甘くてジューシー、中身は絶品です。
値段を気にせずに内地では考えられないような贅沢な食べ方ができます。
毎年マンゴーの頃に現れるMさんは、毎食後に一個食べて悶絶して帰っていきます。


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【んきゃーん(昔の)伊良部】
<サイダー>
昔々伊良部では二日酔いになった時はサイダーを飲むと効くと言われたそうです。
コーラでも水でもありません、三ツ矢サイダーです。
効果の程は定かでありませんが、つい深酒して二日酔いで苦しむあなた、まるよしでオトーリ体験をして二日酔いになったあなたもワラにもすがる思いで試してみてください。

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伊良部の風物詩】
<台風の名前>
ようやく発生した台風1号(2016年)はニパルタックと名付けられスーパー台風に成長しましたが、宮古島への直接的な影響はあまりなかったようで一安心でした。
ニパルタックとは有名な戦士の名前だそうです。
平成15年の台風はマエミー、宮古島台風はサラ、第2宮古島台風はコラ、第3宮古島台風はデラと名前が付けられています。
マエミーは西平安名崎の風力発電設備で2基、七又海岸で1基の風車を根元からポッキリ折っていきました。
最大瞬間風速は公式には74.1mですが、航空自衛隊の駐屯地では86.6mを記録したそうです。
計測設備が壊れて計測不能になったため、実際は100mを超えていたとの噂もあります。
何故か宮古に影響を与える台風は、女性の名前のほうが強く激しいそうです。
当然伊良部島でも女性の方が強いようです。


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【んきゃーん(昔の)伊良部】
<タバコの話>
健康志向が広がる今でも喫煙率が比較的高い伊良部ですが、昔はもっと高かったようです。
妊娠してもタバコがやめられないSさんが医者に相談したところ「やめてストレスを感じるより減らした方が良い」と言われたとの事。
本人は医者からお墨付きをもらったと言って、それなりにタバコを吸っていました。
そのSさんも出産直後はさすがに病院内ではまずかろうと思ってベランダで隠れて吸っていたら、看護婦さんに見つかって「ここで吸いなさい」と病院内で一服したそうです。
恐るべし宮古の病院。ずっと昔の話です。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<テレビコマーシャル>
某自動車メーカーのハイブリッドカーのテレビコマーシャルで伊良部大橋を疾走する姿が放映されています。
空から見た伊良部大橋と周辺の宮古ブルーのグラデーションが素晴らしく美しいです。
撮影時は橋の通行を一時ストップしてヘリコプターで空撮したとの事です。
昔、東平安名崎の白い道を灯台に向かって走る自動車のコマーシャルもありましたが、旬は伊良部大橋という事でしょうか。
伊良部と言えば以前はピッチャーと言われましたが、今は伊良部島の認知度も上がって来ています。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<伊良部大橋片側通行>
伊良部大橋では開通した後でも工事が頻繁に行われています。
照明を付けたり、補強工事をしたり、宮古島からの送水管を整備したり片側通行は当たり前です。
2015年1月の開通を早々と宣言して31日の末日に無理やり開通させたツケが来たのでしょうか。
橋が架かって一年半ほど経った今でも片側通行が行われています。
でも悪いことばかりではありません。誘導員の方で暑い中、ロボットダンスのように躍りながらてきぱきとわかりやすく誘導してくれる人がいて心がなごみます。
勝手に「踊る誘導員さん」と名前を付けさせてもらいました。
皆様も見かけたら手を振ってあげてください。


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まるよし人間模様】
<オトーリ体験>
まるよしの居酒屋タイムも9時を過ぎ、飲んでいるのはテーブル席に二組、座敷に一組となりました。
座敷に居た地元の常連さんグループのHさんからの「一緒に飲まんか」の一声で福岡から来たカップルと神奈川の二人組も座敷に移動します。
そこに厨房が一段落したスタッフも加わり総勢11人の宴会になりました。
地元ならではの話やオトーリ体験もして大いに盛り上がりました。
梅雨が明けて毎日暑い日が続いていますが、まるよしの夜も熱いです。


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伊良部の自然】
<タカラガイ>
潮が引くとサンゴや岩の間に色々な貝が見られます。
そのなかでも美しいのがタカラガイです。
伊良部島、下地島の海ではキイロダカラ、ハナビラダカラ、ハナマルユキダカラが良く見られます。
浜辺に打ち上げられたタカラガイは波に洗われて輝きを失っていますが、独特の形でビーチコーミングでは人気があります。
生きているタカラガイは神秘の光沢を放っています。海の宝石といわれる理由です。
特にキイロダカラは幸せを呼ぶと言われ、人気があります。
今は数も減りましたが、数十年前は潮が引くとあちこちで見つけられたそうです。
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伊良部の風物詩】
<サガリバナ>
サガリバナは西表島などで有名ですが、宮古島にも自生している場所があります。
日が落ちる頃から咲き始め、夜に満開となり朝には花を落とす一夜限りの花です。
毎年5月下旬頃から咲き始め7月始め頃まで咲くそうです。
自生しているサガリバナは補植されて群生地として整備され、今年(2016年)も6月24日から10日間ほどライトアップをされます。
昨年伊良部島からサガリバナ見物に出かけたHさんは散々迷った末、やっとの思いでたどり着きました。
今年は迷わないように前日昼間のうちに下見をしましたが、またもや迷いました。
当日は下見で迷ったお陰で無事にたどり着けたそうです。
サガリバナを見に行く人は、良く下調べをして出掛けてください。
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まるよし人間模様】
<ゆんたく>
神奈川からまるよしに通う二人組は毎晩のようにスタッフと交流してゆんたくします。
ある晩いつものように伊良部話で盛り上がっていると、外出から戻った大阪の一人旅のお姉さんにスタッフが声を掛けて話の輪が広がりました。
生き字引のようなNさんの話やSさんのちょっとアブない話題など地元ならではの話に耳を傾けてお酒もすすみます。
そこに連泊している千葉から来ている若い家族も加わって島の情報を交換します。
しっかり者の小学校1年生の可愛いお嬢さんは海が大好きで、海の話に眼を輝かせます。
結局翌日はNさんが通り池を案内したり、夕方に皆で中の島海岸でシュノーケルする事になりました。
民宿ならではの出会いは楽しいものです。
伊良部を気に入ってもらってリピーターになってもらえば嬉しいですね。


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伊良部の風物詩】
<オカガニ>
オカガニは池間島が有名です。
6月から10月の大潮の日に産卵のため、海へ向かいます。池間島の一周道路はカニだらけになります。
とりわけ6月の満月の頃が最盛期で、日が沈み暗くなり始めるとイギツビーチへ向かう道やフナクスビーチ付近では大群が一周道路を埋め尽くし足の踏み場もないほどです。
自動車は徐行してもなかなか通れません。
伊良部島でもまるよしから国仲の信号を右に曲がり、宮国組を左折してまるきスーパーへ向かう道ではオカガニがたくさん出没します。
光に浮かび上がる姿は壮観です。
一夜明けると交通事故にあった姿があります。
この時期に車でお出かけの方は気をつけてゆっくり走りましょうね。
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【んなまぬ(今の)伊良部】
<台風とサトウキビ>
今年は今(2016月6月21日)まで台風の発生がゼロです。
これも地球温暖化による異常気象なのでしょうか、こんな年にはスーパー台風が来ると心配されています。
いつもの年は既に台風が発生して、それなりの風が吹いてサトウキビは曲がっています。
その後本格的な台風シーズンが来ますが、曲がったサトウキビはしなりがあって折れないそうです。
今年のサトウキビは適度な雨も降り真っ直ぐに元気よく順調に成長しています。
しかし真っ直ぐに伸びたキビは強い台風が来るとポッキリと折れてしまう事があるそうです。
人間も同じでトラブルも無く順調に生きると困難に有った時傷つきますが、若いうちに苦い経験をすると、それを薬にしてしなやかに生きる事ができて結果的に良い場合がありますよね。
いずれにしても、サトウキビは無事に育って豊作であって欲しいものです。


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伊良部の風物詩】
<島えび>
佐和田の浜では島えびが採れます。
波のない月明かりの少い夜に、潮の干いた海にヘッドランプと網を持って出かけます。
島えび採りの専用の網も販売されています。
ヘッドランプの光に照らされた島えびの眼は道路の反射板のようにオレンジに光ります。
島えびの眼が光るとすかさず砂ごと掬い取ります。
風が強かったり、潮の流れが速いと水面が波立って見にくくなります。
風向きが南よりになる春から秋に掛けてが条件が良くなります。
地元の名人に案内されて島えび採りを体験した内地からまるよしに通う3人組は、合わせて8匹しか採れませんでしたが珍しい体験に大変満足した様子でした。
まるよしでは季節物メニューの島えびのからあげが好評です。
島えびのから揚げ (1024x768)


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【んきゃーん(昔の)伊良部】
<カーフェリー>
伊良部大橋が架かる前、宮古島と伊良部島間の自動車の移動はカーフェリーでした。
出来るだけ多くの車を乗船させるため、ギリギリに詰め込んで船尾のハッチが閉まらない時もありました。
乗船するときはバックでいれます。
地元の人は慣れたもので船の係員の指示でてきぱきと乗船します。
乗り慣れない観光客はあたふたしてしまいます。
奥の自動販売機にぶつけたり、ミラーをこすったり色々大変でした。
運転に自信のない人は誘導する船員さんに頼めば代わりに運転してくれたものです。
橋が架かってその心配もなくなりましたが、なんだか淋しい気もします。

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