まるよしよもやま話(沖縄・伊良部島)

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。 そんな話が伊良部にもたくさんあります。 伊良部島の民宿まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話「まるよしよもやま話」のページです。

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

まるよし人間模様】
<宮の華>
宮の華紙パック (496x1024)神奈川からまるよしに通うMさんは帰りの飛行機で荷物の重量オーバー制限に引っ掛かった経験があります。
懲りないMさんは今度は周到に重量を計算した上で、伊良部島産の泡盛「宮の華」の一升紙パック6本入りを買い込んで搭乗のチェックインをしました。
今度はアルコール持ち込み制限に引っ掛かって、泣く泣く宅配便で送るはめになりました。





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【んなまぬ(今の)伊良部】
<三角点>
いつの間にか三角点と呼ばれている場所は、今までは知る人ぞ知る絶景ポイントでしたが、某放送局の全国番組で紹介されると認知度も一気に高まりました。
メディアの力は凄いものです。
そもそも三角点という名前も地元のマリンレジャーの業者さんが頭をひねって名づけたと聞いていますが、それまでは「ウミガメが見られる絶景ポイント」などと呼ばれていました。
確かに三角点の下の海はウミガメの通り道になっていて、かなりの確率でウミガメを目撃できます。
潮が引いて水路が狭くなった時が狙い目で、太陽の位置の関係で午前中から日中にかけての方が夕方より見やすいと言われています。
ただし高所恐怖症の人はむずかしいと思われますし、小さなお子さんは危険です。
訪れる方はくれぐれもお気をつけください。
三角点01 (1024x576)


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まるよし人間模様】
<スパム>
神奈川からまるよしに通うMさんは市内のスーパーで食料品を大量に買い込みます。
その中でもスパムはお目当ての一つで内地より大分安いそうです。
お一人様3個までの安売りでもやっていようものなら、眼を輝かせて同行した友人の枠も使いきります。
結果スーツケースはパンパンに膨らみ重さも倍増します。
帰りの飛行機のチェックインで見事に相当な重量オーバーになり、宅配便で送るはめになりました。
スパム02 (1024x588)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<通り池の木道>
伊良部を代表する観光スポットに通り池があります。
国の天然記念物になっていて多くの観光客が訪れます。
駐車場から通り池までは遊歩道が整備されています。
通り池から先は木道になっていてゴツゴツしたサンゴの上を歩かなくても楽に歩くことができます。
2002年に沖縄県が整備したものだそうです。
しかし遊歩道は途中でプッツリ切れてしまいます。以前は海岸の突端に帯岩を望める休憩所やなべ底を覗けるデッキがあって、そこまで遊歩道が伸びていましたが2007年、2009年の台風で痛めつけらて、2011年の台風がズタズタにして行きました。
2011年の台風2号は中の島海岸の北側のがけも崩して行きました。
それだけ台風の威力は凄まじかったのですが、遊歩道が見かけより丈夫に作られていなっかた事も原因と言われています。
県立自然公園の中で工法にいろいろ制限があったようですが、伊良部大橋が架かった今は更に訪れる人も増え遊歩道が修復される事が望まれます。
通り池木道 (1024x768)


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伊良部の風物詩】
<サシバの捕獲小屋>
サシバの捕獲が禁止される前は、渡りの頃になると高い松の木などの上にツギャと呼ばれる茅葺きの捕獲小屋を作ってサシバ捕りをしたそうです。
南向きに竿を一本渡し囮のサシバを留まらせておきます。
囮のサシバはツンミーと言って黄色の眼をした若いサシバです。
他のサシバはツンミーの魅力に惹かれて捕獲小屋にフラフラと寄って来るそうです。
まるでイーザトのネオン街のお姉様に捕獲されるお兄さんのようです。
そこをすかさず先端にマーニという植物の繊維で編んだ輪を付けた長い竿でサシバを捕まえます。
当時は部落の人が毎日一人あたり50羽ほど捕まえても空が暗くなるほどサシバが渡って来たそうです。
この話とは別に、囮には赤い眼をしたアカミーという壮年の雄を使うという説もあります。


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【んきゃーん(昔の)伊良部】
<乗瀬橋>
現在乗瀬橋は工事中ですが、今の伊良部橋が工事中で前の乗瀬橋が健在だったころ、学校が終わると乗瀬橋付近の入り江では学年や性別を超えてたくさんの子供たちが遊んでいました。
究極の遊びは橋から入り江へのジャンプです。
男の子も女の子も次々と何回も橋から飛び込みます。
都会では禁止されそうな光景ですが、伊良部の子供たちはワイルドに伸び伸びと育ちます。
乗瀬橋の工事が始まる頃と時を同じくして、スマホでゲームする子供をたくさん見かけるようになりました。
乗瀬橋 (1024x613)

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伊良部の日常】
<マシン屋>
伊良部島ではスロットマシンの店の事をとマシン屋と呼びます。
パチンコ屋はパチンコ屋です。
島の人たちはパチンコ派とマシン派に分かれるようです。
伊良部大橋が架かる前は気合いを入れて船に乗って宮古島までパチンコやスロット勝負に出かけたものでした。
橋が架かってからは気合いを入れなくても宮古島行けるようになったので、遠征に行く人も増えました。
マシン屋はまるよしの近くにもありましたが、橋が架かって一年もするとさびれてしまいました。


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伊良部の日常】
<台風料金>
伊良部大橋が架かる前は台風で海が荒れると平良港と佐良浜港を結ぶ定期船は頻繁に欠航しました。
いったん欠航すると2、3日続く場合があります。地元の人は慣れっこになっていますが、観光客はせっかくの観光が台無しです。
晴れ女・晴れ男を自称する人は不思議に台風にも遭遇しません。
仮に遭遇しても台風をかい潜ります。
一方、雨女・雨男を自称する人は予報に無くても急に台風が近海で発生したりします。
台風女を自称するMさんはその名の通り台風を呼び、3泊4日の日程で観光する予定がホテルに缶詰になってずっとホテルで過ごしたそうです。
唯一良かったことはホテルに台風料金が設定されていて、約30%引きで宿泊できた事でした。
橋が架かった今では、台風が来ても伊良部大橋の通行止めの期間は短くなりました。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<青の洞窟>
青の洞窟01 (768x1024)いつ頃からかは定かでありませんが、伊良部島の観光地として青の洞窟がメジャーになりました。
当初は命名した地元のマリンレジャーの業者さんが中心になってシュノーケルなどのツアーを組んでいたようですが、そのうち宮古島の業者も加わり知名度も高くなりました。
橋が架かった今ではどこもかしこも青の洞窟ツアーを企画してガイドブックにも満載です。
トップシーズンでは洞窟の入り口に列が出来て、ダイバーやシュノーケルをする人で順番待ちになることもあります。洞窟の中から見る青い色は神秘的で綺麗ですが、混雑の覚悟も必要です。
タイプやスケールは違いますが、人混みが嫌いな人はアッタバサマのミニ青の洞窟やイケノプカの海中トンネルの青さもとても綺麗です。


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伊良部の日常】
<伊良部の会話>
伊良部の人の会話の合間には「か」にアクセントがある「だからよ」という言葉が時々でます。
一種の相づちと言うか、同意の表現というか、「そうだね」と言う賛同の言葉でしょうか?
「だから何?」とそれに続く言葉を待っていても次はありません。
「だから何?」と待っているあなた、気にせず会話を続けてください。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<伊良部の歩道>
伊良部島の道路は宮古島の道路同様に綺麗に整備されていてほとんどの道に歩道がありますが、草が伸びて歩道が見えない場所もあります。
亜熱帯の気候の伊良部では草の伸びも速く草刈りしてもあっという間に道路に進出してきます。
伊良部大橋が架かる前は幹線道路以外の草刈りは回数も少なく、一周道路のフナウサギバナタ付近や通り池付近、製糖工場の裏手の道などは自動車がすれ違えないほどに草が攻めてきます。
下地島の一周道路では2月の伊良部マラソンの前に草刈りが行われると、こんなところに歩道があったのかと驚いたものです。
伊良部大橋開通後は草刈りの回数も増えたようです。誰が歩くのかは別問題として歩道が歩けるようになりました。


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伊良部の日常】
<ハナマルユキ>
海の宝石と呼ばれている美しい光沢のタカラガイですが、その一種にハナマルユキという貝があります。
茶色から黒がベースの重厚な模様をしています。
モノの本によると「一部地域で食用とすることがある」とありますが、まさしく佐良浜では食用にするそうです。
大潮の引き潮のときに採って冷凍しておいた貝の殻を割って味噌汁にします。
美味しいダシが出てアサリより美味しいという人もいます。
ハナマルユキ01 (1024x690)

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<サンゴの白化現象>
ニュース(2016年7月)でも流れていましたが、石垣島でサンゴの白化現象が進んでいるそうです。
白化現象は水温が上がってサンゴやイソギンチャクと共生する褐虫藻と呼ばれる藻類がストレスで居なくなる現象だそうです。
下地島の海でも7月初めあたりからサンゴの白化が目立って来ました。
特に干潮時に池状態になるリーフの内側に多く見られるようです。
イワサンゴも白い山のようになり、枝サンゴも真っ白です。
イソギンチャクも白くなってクマノミも戸惑っているように見えます。
下地島の浜は水が湧いている所も多く水温が冷たい場所もあるのですが、今年は干潮時には温泉状態になっています。
伊良部島・下地島では色々な意味で変化が起きているようです。
大橋の開通による変化はともかく、海の環境が元通りになって褐虫藻が早く戻ってくると良いですね。


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【んきゃーん(昔の)伊良部】
<タバコ事情>
昔から喫煙率の高い伊良部ではおじぃもおばぁもタバコを吸っていました。
90歳台になるまで日常的にタバコを吸っても健康に害を及ぼしたという話はあまり聞きません。
まるよしの近くで商店を営む豪傑おばぁはヤニで黄色く染まった両手の指にタバコを常に挟み、決して煙を切らさない究極のチェーンスモーカーでしたが長生きしたそうです。
この頃は物資の無い時代で薬を手に入れるのもままならず、お腹が痛い時はタバコを吸わせたそうです。
タバコが鎮痛剤になるかは医学的に証明されていないと思われますので、真似はしない方が良いと思います。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<伊良部小学校バレーボール全国大会で大健闘>
8月9日から東京で行われていた全日本バレーボール小学生大会で沖縄県代表で出場している伊良部小学校(伊良部クラブ)は、10日と11日に行われた予選で大健闘しました。
8チームで戦う決勝トーナメントの進出は惜しくも逃しましたが、ベスト16に入る活躍でした。
選手の皆様、役員やご家族の皆様、お疲れ様でした。
応援してくださった方もありがとうございました。
まるよしからも御礼申し上げます。
バレーボール01 (1000x645)バレーボール02 (1024x657)バレーボール04 (1024x658)



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伊良部の日常】
<アクセサリー作り教室>
夏休みに入ってまもなく(2016年7月30日)、まるよしでは知り合いの子供たちを中心に小学校の夏休みの自由研究として、タカラガイを使ったアクセサリーづくり教室が行われました。
最初はチョット緊張ぎみだった子どもたちもすぐに慣れてきて、一生懸命に手を動かします。
子供ならではの自由な発想で貝やビーズを組み合わせて、世界にひとつしかないオリジナル作品を幾つも作りました。
まるよしでは宿泊されたお客さんを対象に、伊良部島産のタカラガイを使ったオリジナルアクセサリー作りのオプショナルメニューを企画中です。
アクセサリー作り1 (1024x580)アクセサリー作り2  (1023x580)アクセサリー作り3  (1023x574)



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【んきゃーん(昔の)伊良部】
<昔の地名>
下地島には津波で打ち上げられた津波石があります。
伊良部の方言を文字で書くのは無理が有りますが、有名な帯岩は地元ではウプスクビジィと呼ばれていました。
大きな帯の石という意味だそうです。
いつの間にか標準語で帯岩と呼ばれ案内板が立てられています。
帯岩の近くにはチビタオルジィ(後ろに倒れている石)という津波石もあります。
カヤッフィャも中の島海岸の看板が立ち、第1ポイントや第2ポイント、更にゼロポイントや三角点まで出現しています。
今の呼び名で聞かれても解らない事が有りますので悪しからず。

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【んきゃーん(昔の)伊良部】
<隠れビーチ>
下地島にはたくさんのビーチが有りますが、そのなかにオッパマというビーチがあります。
大きい浜(ウプパマ)という意味だと言われています。
昔の一周道路から入るビーチですが、ある時期その浜では酒や肴を持ち寄って夜の宴会が行われる事があったそうです。
静かな綺麗な夜の砂浜での飲み会はプライベート感たっぷりでした。
人目に付かないビーチなので怪しい飲み会も行われたと言うと噂も有りますが、定かではありません。
最近は行く人もほとんど無く、入り口も草木に覆われ砂浜には異国の漂流物が打ち上げられていますが、その分サンゴは荒らされずに手つかずの状態で生き残っています。
オッパマ (1024x630)

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まるよし人間模様】
<九九の歌>
まるよしには観光客の方ばかりではなく、色々な工事関係の職人さん達も宿泊します。
職人さんたちは仕事の性質上、長期滞在になる場合がよくあります。
夕食時に会話を交わすようになると色々な話で意気投合して、伊良部島を離れる前に送別会という名目でスタッフとカラオケに行ったりする事もあります。
ある時、若い職人さん達とカラオケ行った時はさすがに世代の差は埋められず、歌う曲も今風の曲ばかりで中々ついて行けません。
その場では盛り上がっていたNさんですが、後で聞いてみると若者達がラップを歌った時は、小学生の時に習ったかけ算の九九を唱えていると思ったそうです。
それ以来ラップの事を九九の歌と言っているようです。


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伊良部の自然】
<ドラゴンフルーツ>
まるよしの駐車場にドラゴンフルーツの木があります。
6月から7月に掛けてと11月頃に年に2度花を咲かせます。
月下美人の花とそっくりの美しい花です。
花は夜に咲き、日が昇るとしおれて行きます。
不思議な事に花は同じ日に一斉に咲いて、夜から明け方のわずかな時間に昆虫が集まってきて受粉します。
受粉した実は一月ほどで美味しく食べられるようになります。
伊良部島を散歩して良く見てみるとドラゴンフルーツの木はあちこちに見られます。
ドラゴンフルーツの花01 (1024x691)


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